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【閃の軌跡Ⅰ:改】 4章 緋の帝都ー夏至祭ー <4>

フィーちゃんに決闘を申し込んだラウラちゃんですが…

フィーちゃん本人は勿論のことながら、リィンも賛成してしまい決行する事になったのです。

場所はエリオット君のお友達がいた公園に決まりました。

ラウラVSフィー

ブツブツとうるさいマキアスに対してフィーちゃん。

ラウラちゃんは自分が勝ったら、フィーちゃんの過去を教えて欲しいと言いました。

猟兵の存在も受け入れられない存在みたいで、フィーちゃんの口からちゃんと説明をして欲しいみたいです。(いい意味で)

フィー「知る事がラウラにとって何の意味があるの?」


単純明快な答えでした。
好きだから全てを理解したうえで受け入れたい。

流石、ラウラちゃん。女子泣かせNO,1です。

そして・・・

引き分けっぽく見えた戦いだったが。

絶対的有利な状況で引き分けだったから、昼間だったら私が負けてた。とフィーちゃん。

フィーの過去


物心がついた時には猟兵団にいたから、それが当たり前だったこと。


父親同然だった猟兵王がいなくなった後、団員もそれぞれバラバラになって1人になってしまったフィーちゃん。

そんな時、仕事で行き合わせたサラ教官が現れて、事情を話したらそのまま士官学院へつれて来られた…

フィーちゃん、パ〇ツ見えてるよね?

ここで、リンクを試してみようと言うラウラ&フィーに付き合わされる男子2人なのでした。
(リィンに時のクォーツ積んでるせいで大苦戦ですよ・・・参った)

無事に2人はリンクを成功させる事が出来ました。めでたしめでたし。

7/25(Sun.)

2日目もお使いをこなす一同。

この日のエリアはマキアスの実家があるエリアがメインでした。

マキアスの実家でテイクアウトランチ。

マキアスパパンの事なんかを聞いたりしてランチを楽しむのでした。


“昔は”ってラウラちゃんてば結構キツイ(;・∀・)(全員が思ったみたいだからいいかw)

でも、本当にちっこい時は可愛いですね~。

エリオット君もめちゃくちゃ可愛かったけど。

この写真をきっかけにマキアスの貴族嫌いな理由が判明していきます。

マキアスの事情


マキアス家には世話をしてくれてた親戚のお姉さんがいて、そのお姉さんが貴族の男と結婚の約束をする程愛し合っていたけど、相手方に《四大名門》との縁談が持ち上がってしまい、最終的に男は家を取ってしまって親戚のお姉さんは自らの命を絶ってしまった…。って事だそうです。

お姉さんは相手方の貴族の家に相当ひどい仕打ちをされていたみたいですが、婚約者自身がお姉さんの味方だったから耐えていたのだけど、最後の最後に裏切られてしまい疲れ切って…と言う流れだったみたいです。


貴族を見返すために頑張ったパパン。

親戚のお姉さんに恋心を抱いていたマキアスは、貴族を片っ端から敵と認識してきた。みたいです。

ここで、貴族全般が悪いのではなく“個”である事を認めるマキアスでした。

マキアスさん、こじらせ男子は卒業できたかな?

実習の続きを再開しようとしたら、パパンから追加依頼が来たのでこなしました。

→怪盗Bとかいう、多分シリーズキャラの関連で長ったらしかったのでカット。

聖アストライア女学院へ

サラ教官からのリンリン。

予定にはなかったみたいですが、時間が来たらリィンの妹エリゼちゃんの通う学校前へ行ってくれとの命令です。

ラウラ&フィーに気が付くアリサ。

指定された場所で待っていると、B班も到着です。
ここで女子2人はラウラちゃんとフィーちゃんの和解に気が付きます。
夜通し語り合うそうですよ。青春ですね~
私も高校や大学の時は、どーでもいい事で友達と語り合いました・・・今は1分でも多く寝ていたい。


雑談をしながら待っていると、お出迎えにはエリゼちゃんがやって来ました。

案内役として来たみたいですが、誰を迎えに行くかは知らされていなかった様子です。

アルフィン皇女殿下


一同を呼んだのはアルフィン皇女だったみたいです。
リィンの事を好きなエリゼに気を利かせて案内役をお願いしたっぽいですが、エリゼちゃんは怒ってますね。(エリゼちゃんもマキアスと同じくらいこじらせてますよね)

正直な所、エリゼちゃんみたいなめんどくさい女子って需要あるんですかね?

エリゼファンには申し訳ないですけど、個人的に好きじゃないです。

しばらくどうでもいい雑談が続きましたが、もう1名増えました。


空の軌跡のキャラですよね?(プレイしてないので曖昧

零/碧でも少しだけ出てきたような気がしないでもないですが忘れました。


おぉ、あの3人のトップに立ってる人とは!
あの3人だと皇族ぐらいしか言う事を聞かせられませんか…。金銭的にも。

全員が集まった所で《Ⅶ組》設立の思惑やら、帝国内での事情…etcを話して貰うのですが、思ったよりもかなり長くなったので次回にします。

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