プレイ日記

【黒い砂漠】 戦争の犠牲者アル・ルンディ<4Day>

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ハイデルではカルフェオンとの戦争について、何となくではありますがわかってきました。

ベリアでの、のんびり生活が嘘かのような展開です。

そこでハイデルの教官に頼まれ、関所の応援に行ってみたのですが。

 

やっかいな反乱軍

今回のお話の主要人物その2、エルバーノ・ティト。(その1はアル・ルンディ)

反乱軍に手を焼いているから助けてくれとの事。

言われた通り、反乱軍の雑魚兵達をやっつけては報告して。を繰り返します。

そして、反乱軍とハイデルの関係が見えてきます。

兵士達はアル・ルンディはただ略奪を繰り返す反乱軍でしかないので、すぐにでも排除するべきだ。と言うのに対して、一方で農民達の間ではヒーロー扱いをされているそう。

そう言えば

モレッティ巨大農場に行った時に、アル・ルンディは英雄です。と言っていましたね。

これは、何やら裏がありそう。

 

色々な人に話を聞く

アル・ルンディを追い出して手に入れた地位?

馬番のロレーナ氏は(今回の主要人物その3)

「何をしても勝手だけど正しい事かどうかは考えるべき」と、アル・ルンディ排除を快く思っていない様子。

どうやら、ティトとアル・ルンディは旧友だったみたいでロレーナ氏を含めた3人は古くから知り合いみたいですね。

ロレーナ氏によると、アル・ルンディは農民の為に反乱を起こしていると。

ティトと領主のせいでそうなっているとも言っていますね。

そして、アル・ルンディが大切にしていてアル・ルンディの傍を片時も離れなかった鷹が、ここまで飛んできた事が嫌な予感しかしないから、見て来て欲しいと言ってきました。

 

真実は

と言う事でアル・ルンディ軍の本拠地・廃城跡に鷹を探しに来てみました。

いました。鷹に触れると

ーー回想ーー

ティト:俺がなぜここまで歩いて入る事が出来たのかを。

アル・ルンディ:エルバーノこの力でお前を呪ってやる!

わお・・・

ーー回想終わりーー

この黒いモヤモヤって、もしかして↓コヤツでは

それは今はおいておいて!

関所に戻って、ティトにどうなってんだ?と問い詰めてみた所、

「非難されても仕方ないが、平和よりもいい戦争はない。現実を見ろ。希望だけでは飯は食えないんだ!」と。

ま、まぁね。
それは、そうなんだけどもね。

ティトはアル・ルンディを退治してくれ。と言ってくるし、ロレーナは退治しないでくれ。と言ってくるのです。

 

重要な選択

で、どうしたものかと考えた結果

・・・・・・・・・。

退治しない事にしました!

ありがとう。と言うロレーナ氏。

今回の出来事で色々な事を考えさせられたのですが、領主とティトのせいでアル・ルンディは反乱軍として動くようになった。

その背景には、元々アル・ルンディもティトと一緒にハイデルの兵として働いていて、農民達の税を重くしないでくれ。と領主に掛け合っていたのを無視された的な。

同郷のティトは自分の家族の為にアル・ルンディを裏切ったみたいな感じで(かなーり大雑把ですが)農民の為に反乱を起こしていると言う事情があった訳ですが。

戦争をするのには膨大なお金がかかりますからね。

 

結果的にティトには嘘をつきましたけど

すぐにバレるんじゃなかろうか?

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!また見て下さいね★

 

ABOUT ME
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現在はオフゲー(積みゲー)をメインに時々【FF14】を遊んでいます。 FF14★アウラ・レン:学者/白魔/占星 【積んでるゲーム】 ウィッチャー3、KH2.8、Horizon、DQ11、閃の軌跡Ⅱ改 【発売待ちのゲーム】 TES6、KH3
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